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Phew ! His booty knockin' me out !
Satyricõn1999
- Flavor o' S.L.D. -


- Novembro 1999 -
官能小説 「オシッコをする龍さん」

 龍は知っていた。
「小便は、何時間でも我慢できる。下痢糞とは違うのだ」
とはいえ、人影のないこの並木道にようやく辿り着いたときには、深い深い安堵の吐息をついた。
尻肉に食い込む純白の褌を解き、数知れぬ野郎どもの尻穴で淫水焼けしたデカ魔羅を、真夏の陽光の下にさらけ出す!

 「うお、出る!おうおう、たまらん…こりゃいっぱい出よるですのう!」
木陰の静寂に、龍の雄々しい叫びと、じゃあじゃあぼどぼどという排泄音だけが響きわたる。
その、逞しい足にかかる飛沫を、物陰からじっと見つめる男がいた。
「…あれが龍の逸物か!」
そう思った途端、勃起した。
ズボンのジッパーがメリメリと音をたてて破れる。
「ぬう、わしの裸体を覗き見る不届き者!何奴!」
龍はオシッコを垂れ流しながら、木立へ分け入った。
しかし、山川草木は彼の味方ではなかった。
悪戯な小枝が、龍のシムボルに引っ掻き傷をつける。
「ぬうあ!」
跳ね上がった飛沫は、出歯亀の口腔を汚した。
「きちゃなー!」
と、呟いた出歯亀の足下に亀裂が走り、そのまま地球は真っ二つに割れ、永劫の煉獄に墜ちていった。
それでも龍の放尿は、止まることは無かったという。


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